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2011.4.10べるはお空に旅立ちました。
15歳と2ヶ月。いっぱい頑張りました。今までかわいがってくれてありがとうございました。
5月28日べるの49日にかわいい妹「ビーグル♀芽衣」が家族となりました。べるたん同様よろしくお願いいたします
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      1980〜1990


      写真は最近の葉山だけど・・・



      今も、海は大好きだけど
      あの頃。
      波乗りに夢中で、
      土日になると、板片手に、始発で鵠沼へ行き
      お気に入りのSHOPのTEAMに誘ってもらい
      電車サーファーだった高校生が、先輩の車に便乗させてもらうようになって
      千葉や、茨城、静岡へ「いい波」を求めて
      毎週ばっかみたいに通ったなぁぁぁぁ(笑)


       
       始発で行ってた頃は、父も、母も
      波乗りすることに、「賛成」ではなかったけれど、
      アルバイトして、板買って、自分のお小遣いの範囲以内で遊んでいることに、文句は言わなかった。
      先輩の車で出かけるようになると、
      夜中に家を出て行くことに、父はすごく違和感があったようで、
      ムスメは、「何か、間違った道に進むのではないか?」とか
      「悪い友達と、悪いことをしているのではないだろうか?」
      そう思ったのだろうね。

      もともと、社会人になるまでは門限10時だったのだけど、
      夜中3時、4時に出かけるのを禁止!って言い出したことがあった。
      流石に、私ヒトリのために、時間をずらしてもらうなんて、出来ないし
      そぉ〜っと出かけようとしたら、見つかって(あたりまえだよね(笑)

      父の制止を振り切って、出かけようとして殴られたことがあった。
      後にも、先にも、父に殴られたのは、そのときだけ。


      父が亡くなってから、聞いたのだけど
      私の知らないところで、随分と私のことを心配していたようで、
      母や兄にこぼしていたらしい。


      面と向かって私に言えばいいのにね。

      「もう、立派な大人で、自立しているんだから!」って言ってた私は
      なんだか、恥ずかしくもあり、もどかしくもある。


      そういえば、仕事で行き詰ったとき。
      父に相談すると、正当な答えが返ってきてたな。


      父親というのは、
      最強の味方であるということ。偉大であるということ。

      亡くなって、身にしみる今日、このごろなのでした。
      父がなくなってから、「パパが生きていれば・・・」
      そう思うことが、何度あっただろう?
      これは、きっと、私が死ぬまで思うことだろうな。


      話は反れましたが、
      海は、広いな。大きいな。
      広い心と、大きな優しさをもって、生きていこう。
      うん。




      おもひで。。 | comments(0) | - | 
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